2023年01月24日

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広島でも過去最強クラスの寒波❓屋根に雪止めは必要か🤔

こんにちは!
広島で屋根修理や外壁塗装専門業者の株式会社三洋住建です💪

過去最強クラスの寒波の影響で列島各地で大雪となる恐れが出ています。
広島でも積雪の可能性があるみたいで、地域によって積もり始めていますね😨

それでは今日は
タイトルにありますように、積雪の際に落雪を防ぐ屋根の『雪止め』についてお話しさせて頂きます!!

屋根の雪止め


日本では四季があるように寒い冬が存在します。そうすると地域によって屋根に雪が積もることがあり積雪後、気温上昇などで雪が溶けてくると塊が落雪することがあります。

『雪止め』は、このような雪の塊が落ちないようにするための屋根部材・設備の事を言い、お家の雨樋や隣家への落雪を防ぐ役割があります。

屋根に積もった雪が塊で落ちてくると、予期せぬ事故につながります。

雪止めは積雪となった雪が塊で落ちるのを防いでくれます。

屋根の下に人がいたりした場合に雪が落下すると危険ですので、雪止めがあると安心です。



雨どいに雪が積もるのを防ぐ


屋根には勾配がついています。
どうしても雪は平らな受け口になっている雨どいに積もりやすくなっています。
雪は積もると意外と重量があるので、その重さに雨どいは耐えられません。

普段は雪が降らない地域でも数年に一度の大雪に見舞われることがありますよね、雨樋に雪が積もると破損の恐れがあります。

実際に近隣住宅で雪の重みで雨どいが壊れたのを見て『雪止め』の設置を依頼されるケースもあります。

雨どいの修理は意外と高額(足場が必要な事が多い)ですので、数年に一度でも大雪が降る地域では『雪止め』を設置しておいたほうが、雨どいなどを守ることができたりします。


近隣住宅への落雪対策


屋根からの落雪で一番トラブルが起きやすいのが、隣家へ落雪です。

もちろん人の上に落ちることが特に危険ですが、隣家への敷地・カーポート・植栽の上に落下なども隣人トラブルにつながりやすいかと思われます。

予期せぬ損害を与えてしまう可能性を、トラブルを少しでも避けるためにも落雪対策で雪止めを設置しておくのも良いかもしれませんね。


雪止めのおすすめ設置地域


雪止めの設置がオススメなのが下記のような環境です。

豪雪地域ではなく、数年に一度の大雪に見舞われることがある☃️
屋根の傾斜が少なく雪が積もりやすい❄️
住宅密集地など、隣家へ落雪の危険性がある



屋根の雪止め必要性


屋根雪止めは、豪雪地帯よりも普段雪があまり降らない地域で設置しておくほうがおすすめかと当社は思います。

お家の雨どいや屋根を守るためにも、隣家へ被害が及ばないようにするためにも雪止めを設置しておくと少し安心ですよ!
対策をしていて起きる事故とそうでない事故では被害もトラブルも軽くで済むでしょう。

この機会に雪止めの設置をご検討してみてはいかがでしょうか?


それでは今日は『雪止め』のお話でした。

広島で屋根や外壁などのお悩みご相談・業者選びにお困り事がありましたら、お気軽にお問合せくださいませ。ご相談のみでも構いませんよ😁

ではこのへんで👋




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